1月 フジモンのバス釣行81

こんにちは
菊陽バイパス店の藤井です。
(*^^*)

先週末の柳川は雪でしたね。
ちなみに雪の日は良い思いをした記憶しかない(悪い記憶は忘れがち)ので、犬の様にハイテンションで釣りに挑みましたww
‹‹\(´ω` )/››

朝一は冷たい微風に少し雪がまじっていました。
根拠もなくトップに出そうな予感がして羽根モノを水深40cmのどシャローに投げてパチャパチャさせていると…ポヨン。
出た!!てか突っついた!!
でもノラず。
フォローにダイワのちびふく魚を投入して水面直下をネチネチ首振りさせていると…むいん!!っとルアーの起動がズレるバイト!!
でもノラず…。
|˙꒳​˙)
まあ、真冬だし反応があっただけでもスキップものですww

取り敢えず手堅くホゲ回避と考えてエリアチェンジ。

最近、自分の中で色々と出しどころやアクションの使い分けが整理できてきたジャークベイト。
この日は中層よりもボトムでしっかりと止めることを意識しました。
ルアーはOSPの”阿修羅89EX-DRSF”
約4mダイバーのミノーです。
これをショートキャストで一気に潜航させてなるべくボトムを長い距離探っていきます。
軽くテンションをかけるだけのトゥイッチ、そしてポーズ、コッ!!
弱いバイトをスィープフッキング!!


35cm弱のバスでした。
(*^^*)

これでホゲは回避!!
あとは信じてクランクベイトを巻ききります!!
水深は1.5m〜2m程のシャローエリア。
クリアアップしていたのでフラットサイドクランクをややゆっくり目に巻きます。
クランクベイト水深や底質によってこまめに変えていきます。
今更ながら、各クランクベイトのスタック感や手元に伝わる情報が違う事を再確認。
フラットだと思っていた場所も少し掘れたりと起伏を感じるクランクベイトがあるんだなと思っていると、少し掘れた辺りで生命感がありました。
もう一度同じコースを集中して巻いているとティップがツンっと入りました。
思いっきり大きめなストロークでフッキング!!
上がってきたのは40cm弱の白っぽい冬バス!!


‹‹\(´ω` )/››

やはり雪の日は釣れる!!
真冬のクランキングでの一本は最高でした!!
(*^^*)

今週末もまた冬バスを求めて柳川クリークへ行っきてます!!
‹‹\(´ω` )/››