「久連松酒店のみっちゃん」こと「久連松 聖光さん」が当店スタッフに加わり、YAMATSURI..F.Cのくれちゃんで釣行記デビューです。ダゴチン釣り素人に近い というくれちゃんですが、今のところ「ボウズ無し」と絶好調!さすがですね。

 



ダゴチン
106日。お客様3名と大矢野店すぐ近くの「つり一」イカダへ行きました。

この釣り場は市内から約一時間と近く、ハードスケジュールの人でも楽しめる釣り場です。(山釣のお客様なら、良い特典があるかも?)

入社以来ほとんど毎週通っていますが、ダゴチン釣り素人に近い私でも、今のところ「ボウズ無し」と絶好調です。(同行者のベテランはモット釣ります)

今回も私は、25〜35pと小ぶりながら8枚の釣果でした。

この釣り場は、満潮時約15m〜干潮時10mとほどほどの水深があり、ダンゴのにぎり加減、付けエサのロ−テンションなどなど、入門者にはとても釣りをしやすい釣り場です。

(詳しい事は本店 久連松まで)

 

〜今回の仕掛〜

竿ダゴチン用1.6m、リール両軸小型(チヌ用)、道糸1.21.5号、ハリス1.51.7号、

ハリ細軸23号、中軸23号、太軸23号、ガン玉7号〜4B 状況によって使い分けます。意外と2枚潮が多いのでその為の対策として、こまめな仕掛け変更が、良い釣果につながります。

エサ(ダンゴ)・・・ムギダゴ(当店オリジナル)20s(1日分)、配合エサ(ボラなどエサ取りとチヌの活性を高めたい時)をブレンドすると良い。

ツケエサ・・・オキアミ、サナギ、コーン等状況によりローテーションするとよい。

(詳しくはエサコーナーまでお尋ね下さい!!)

 

〜私が思う今後の状況〜

釣行のたびアジが少なくなってきました。代わりにフグやバリ(3040p)が増え、海中の季節の変化を感じます。

つり一の船頭さんは、トラフグの養殖の仕事で海に潜るそうで、アミの下には大型のチヌやマダイの姿が見えるとの事で、今後大物の期待大です。

 

〜今回の魚料理〜

メイタの甘酢あんかけ

@    魚の下処理をし、塩こしょうをふり小麦粉をまぶし、180℃に熱した油で揚げます。

A    甘酢は、すし酢をベースに、醤油、砂糖、だし汁を加えあじを整えておきます。

B    お好みの野菜(キャベツ、人参、玉ねぎ等)を細切りにし炒めます。

炒めた野菜に、Aの甘酢を加えます。

C    水で溶いた片栗粉を加え、とろみをつけます。

D    最後にさきほど揚げた魚にかければできあがりです。 

釣りのあとの楽しみとしていかがでしょうか(^o^)/